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写真展『ロベール・ドマシーなどのピクトリアリズム』

開催期間2019年5月27日(月)~2019年7月6日(土)
休館日曜日
時間10:30~18:30(最終日17:00まで)
会場Art Gallery M84
ホームページhttp://artgallery-m84.com/?p=6260
住所東京都東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
お問い合わせ先03-3248-8454
La Leçon de musique © Robert Demachy
Série Primavera © Robert Demachy
ロベール・ドマシー(Robert Demachy)やコンスタン・ピューヨ(Constant・Puyo)、そしてエドワード・スタイケン(Edward Steichen)などの作品を展示することにより、美を追い求めた当時の写真家達の想いを感じて頂き、また日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。

印象派の代表的な画家 セザンヌ(Paul Cézanne)、ドガ(Edgar Degas)と競ったピクトリアリズムを代表する写真家ロベール・ドマシー。フランス政府が所有するロベール・ドマシーのオリジナルガラス原板から政府公認の名プリンター クロディンヌ・スュードル(Claudine Sudre)が焼き付けたプリント(プラチナプリント)も11点展示します。尚、貴重なclub photo de Parisの会報や写真集なども展示致しますので、この機会をお見逃しないようにお楽しみ頂ければと思います。

ピクトリアリズム(写真の芸術性を追求する絵画主義)は、1800年代末期に一世を風靡した写真の潮流です。写真技術の科学者と写真師は同じくくりで扱われていたが、このことに芸術としての写真を目指す人達が不満を持ったのが、ピクトリアリズム写真誕生のきっかけと言われています。当時、写真はその記録性のみが注目されており、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。そんななか写真を芸術と認知させるべく、絵画的な写真を目指す動きが広がりました。
笹倉鉄平 絵と、花と、音楽と
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2019/6/23~2019/6/29
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