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吉村芳生 超絶技巧を超えて

開催期間2019年5月11日(土)~2019年6月2日(日)
休館会期中無休
時間10:00~20:00 入館締切:閉館30分前 ※但し、百貨店の営業時間に準じ、変更になる場合がございます。
会場美術館「えき」KYOTO(京都駅ビル内ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)
ホームページhttp://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/
住所京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町ジェイアール京都伊勢丹
お問い合わせ先075-352-1111
《新聞と自画像 2009.1.22 ジャパンタイムズ》 2009、鉛筆・色鉛筆・水性ペン・墨・水彩/紙
 超絶技巧?そんな単純な言葉で説明することはできません。1年間毎日描き続けた365枚の自画像、1文字1文字をすべて書き写した新聞紙、10メートルの色鉛筆画―。吉村芳生が生み出した作品は、どれも超絶リアルでありながら、見る者の度肝を抜く凄みを感じさせます。
 1950年、山口県に生まれた吉村芳生が一躍注目を浴びたのは2007年のことでした。この年に開かれた「六本木クロッシング2007」展(森美術館)に出品された作品が大きな話題となり、吉村は57歳にして突如、現代アート・シーンの寵児となったのです。本展は吉村芳生の回顧展として、初期のモノトーンによる版画やドローイング、後期の色鮮やかな花の作品、生涯を通じて描き続けた自画像など、吉村の全貌を伝えます。2013年に惜しまれつつ早逝した吉村芳生の、ただ上手いだけの絵ではない、描くこと、生きることの意味を問いただす真摯な作品の数々を、ぜひその眼で目撃してください。



入場料(税込):一般900円(700円)/高・大学生700円(500円)/小・中学生500円(300円)
 ※( )内は前売および「障害者手帳」をご提示のご本人さまとご同伴者1名さまの料金。

前売券:
【販売期間】2019年4月6日(土)~5月10日(金)
【主な販売場所】当館チケット窓口(休館日を除く)、チケットぴあ(Pコード769-606)、
        ローソンチケット(Lコード52282)など。

主  催:美術館「えき」KYOTO、京都新聞
企画協力:(株)アートワン

●○ギャラリー・トーク○●
①5月11日(土) 11:00~/14:00~(各回約30分)
 冨田 章氏(本展監修者/東京ステーションギャラリー館長)
②5月18日(土) 11:00~/14:00~(各回約30分)
 吉村大星氏(画家/吉村芳生 長男)
・マイクを使用し、会場内を移動しながら解説いたします。
・事前申し込み不要。ご参加は無料ですが美術館入館券は必要です。 
・混雑した際は、入館制限をさせていただく場合がございます。


※展示作品やイベント内容が変更、または中止となる場合がございます。予めご了承ください。


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