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日本画「青・蒼・碧」展

開催期間2019年6月4日(火)~2019年9月1日(日)
休館月曜日(但し7/15、8/12は開館、7/16、8/13は振替休館)
時間2019年6月4日(火)〜9月1日(日)
会場郷さくら美術館
ホームページhttps://satosakura.localinfo.jp
住所東京都目黒区上目黒1-7-13
お問い合わせ先E-mail morozumi@rise-foster.co.jp  Tel. 03-3496-1771
展覧会チラシ画像
田島周吾《魚棚駅前商店街》2013年
吉川優《生命礼讃》(1)1992〜2016年
二川和之《湖畔静夜》1993年
平松礼二《モネの池. 夏》2003年
深い海の色や、入道雲が広がる空の色、匂い立つような草花の色など、イメージの中の「色」を表現するために作家たちは古くから様々な素材を用いてきました。青色を表すだけでも、天然の顔料として知られる青い鉱物や染料として知られる藍の草汁、鉄を主成分とする顔料など、使用する画材の種類・色幅は豊富です。また作家たちによる彩色の工夫も日々行われており、それはいまを生きる作家たちにも受け継がれています。この展覧会では、現代日本画にみる「青」に焦点を当て、作家たちの色に対する試みをご覧いただけます。

【出品作家】
清水由郎、田島周吾、中村宗弘、那波多目功一、林 潤一、平松礼二、
二川和之、齋藤満栄、松村公嗣、松本哲男、村居正之、吉川 優、渡辺信喜 他

【同時開催:桜百景vol.18】
桜の絵画だけの展示室「桜百景」では、「青い桜」をテーマに青や白が使われた涼しげな桜の絵画10余点をご覧頂けます。日本画による季節はずれのお花見をどうぞお楽しみ下さい。

【学芸員によるギャラリートーク】
①6月22日、 ②7月13日、 ③8月17日
※いずれも土曜、午後2時より開催
※予約不要、参加費無料(但し当日入館券が必要です)

【日本画入門ワークショップ 】
岩絵具を使ったワークショップの開催を予定しています。
詳しくはWEBサイトをご覧ください。

【カメラ撮影OK!】
本展では全館に展示された作品と共に、カメラ撮影をお楽しみいただけます。

【ドレスコード割引 】
7月15日(月)~9月1日(日)の期間中、
青い服装やアクセサリーを身につけて来館の方は50円引きで観覧できます(他割引併用不可)

【お問合せ】
TEL:03-3496-1771

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