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東京工芸大学 圓井研究室作品展 雰囲気の美学

開催期間2019年8月6日(火)~2019年8月11日(日)
時間12:00-19:00 (最終日17:00)
会場ギャラリーKINGYO
ホームページhttp://www.gallerykingyo.com/
住所東京都文京区千駄木2-49-10
お問い合わせ先E-mail sd602kingyo@cpost.plala.or.jp  Tel. 050-7573-7890
DM
圓井 義典
大阪 紗代
笹川 遥平
白鳥 友紀子
東京工芸大学 圓井研究室 作品展
雰囲気の美学

●全体説明
 私たちが写真に撮りたいと思うのは、今目の前にあるけれども、もう二度と立ち会うことができないにちがいない出来事の色やカタチというよりも、むしろそこにあった雰囲気なのではないでしょうか。
 このことに思いいたった私たちは、では視覚に訴えることしかできない写真をもちいることで、視覚を越えた経験であるはずの雰囲気を他人に本当に伝えることができるのか、と自らに問うことにしました。

●圓井義典 略歴
1973年大阪生まれ。1996年東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。1997年東京綜合写真専門学校研究科修了。2011年より東京工芸大学芸術学部写真学科准教授。主な展覧会に「点-閃光」PGI (2016年)、「光をあつめる」フォト・ギャラリー・インターナショナル(以下P.G.I.)(2011年)、「海岸線を歩く—喜屋武から摩文仁まで」P.G.I.(2008年)、「沖縄・プリズム 1872-2008」東京国立近代美術館(2008年)など、個展、グループ展多数。写真集に「圓井義典 2000-2010」(2010)がある。

●大阪 紗代
日々生きていく中で、好きだなと思う事象を忘れないように写真を撮っています。

●笹川 遥平
私の中にあるパズル。最後の一つがはまった刹那に写真を撮る、それでもパズルは完成しないまま。

●白鳥 友紀子
わたしにとって写真とは、そこに残された景色の断片のうちに、過去のわたしがなにを見ようとしていたのかを識るための手がかりです。

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