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京都国立近代美術館所蔵 鐘渓窯 川勝コレクション 陶工・河井寛次郎展

開催期間2019年8月24日(土)~2019年10月20日(日)
休館毎週月曜日(ただし休日の場合は開館し、直後の平日を休館とする
時間【8月24日(土)から9月29日(日)まで】 午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで) 【10月1日(火)から10月20日(日)まで】 午前9時30分から午後4時30分まで(入館は午
会場愛知県陶磁美術館
ホームページhttps://www.pref.aichi.jp/touji/about/
住所愛知県瀬戸市南山口町234番地
お問い合わせ先0561847474
京都国立近代美術館は、質、量ともに最も充実した河井寬次郎作品のパブリック・コレクション(川勝コレクション)を所蔵しています。計425点にも上る川勝コレクションは、河井の代表的な作品を網羅しており、その仕事の全貌を物語る「年代作品字引」とも呼ばれています。コレクションを形成した故・川勝堅一氏(1892~1979)は、髙島屋東京支店の宣伝部長、髙島屋の総支配人、横浜髙島屋専務取締役などを務めた人物です。コレクションについて川勝は「河井・川勝二人の友情の結晶」であると述べています。

【展覧会のみどころ】
◆釉薬の扱いに長け、「色彩の河井」と評された河井寬次郎の全貌を紹介する、愛知県で初の展覧会です。
◆パリ万国博覧会グランプリ受賞の《鉄辰砂草花図壺》、ミラノ・トリエンナーレ国際陶芸展グランプリ受賞の《白地草花絵扁壺》(前期のみ)も展示されます。
◆河井寬次郎記念館学芸員の鷺珠江氏による記念講演会や、河井の手がけた「筒描き」が体験できるイベントを開催します。

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