トップ > 高台寺の名宝・桃山の美(第1期)
  

高台寺の名宝・桃山の美(第1期)

開催期間2019年10月11日(金)~2019年12月23日(月)
休館特になし(*ただし、10月7日〜10月10日は展示替えのため休館。その他、展示替えなどでやむをえず休館となる場合があります)
時間午前9時30分~午後6時(※高台寺・圓徳院の夜間特別拝観期間中(2019年10月25日〜12月15日)は午前9時30分〜午後10時(午後9時30分受付終了))
会場高台寺掌美術館
ホームページhttps://www.kodaiji.com/museum/
住所京都府京都市東山区高台寺下河原町530 京・洛市「ねね」2階
お問い合わせ先075-561-1414
高台寺には、豊臣秀吉とその妻・北政所ねね(出家して高台院)を祀る霊屋(おたまや)と呼ばれる霊廟があります。その内部に掲げられていた三十六歌仙図の扁額は、桃山時代(16世紀後半〜17世紀初め)に狩野派によって描かれました。
 長く続いた戦国の世を16世紀末に統一した豊臣秀吉は、都の復興に取り組みました。都の建造物や絵画や工芸品の各分野において、この時代の創造には活気が感じられます。秀吉をはじめ新興勢力の人々が持っていた宮廷文化への強いあこがれが、新たな文化に息吹を加えました。
 秀吉亡き後に、その妻・北政所ねね(高台院)が開創した高台寺には、狩野光信と狩野孝信を中心とする狩野派の絵師たちの作品が残りました。
 この展覧会では、高台寺伝来の歌仙図三十六面を順次初公開し、蒔絵調度品と共に、桃山文化のあでやかさと雅(みやび)さを紹介いたします。豊臣家ゆかりの貴重な品々を見ることができます。

◆主な展示品
三十六歌仙図扁額 狩野光信筆 桃山時代(第1期・第2期で展示替えあり)初公開
縄目襷に桜文様唐織等縫合せ打敷 桃山時代
楓桐菊蒔絵薬味壺 桃山時代(重要文化財)
芦辺桐蒔絵懸盤 桃山時代(重要文化財)
桐紋蒔絵化粧簞笥 桃山時代
菊桐蒔絵提子 桃山時代(重要文化財)

トップへ
ニックネーム  
<コメント投稿に関する注意事項>
※投稿は、お客様の自己の責任において行うものとし、当社は、当該サービスを利用したことにより生じた損害に関する一切について何らの責任も負わないものとします。
※下記に該当・類似する投稿が発見された場合、予告無く、本サイト上から削除する場合があります。
 ・公序良俗に反するもの
 ・個人的な売買・譲渡を持ちかける内容、宣伝行為と判断したもの
 ・アートジェーンの管理運営を妨げる等、当社が不適切と判断したもの
Copyright 2019 Artefactory Inc. Allrights reserved.